試験勉強のモチベーション保ち方

計画的に勉強しよう

資格を取得しようとやる気になって、いざ机に向かったらいつの間にかテレビを見ていたり、どこかのサイトを見ていたりとそんなことはないでしょうか。

資格取得のためには勉強は不可欠であり、熱心に勉強して頭にたたきこんでいかなければいけません。

しかし勉強を数日間行っていくと、次第にやる気がなくなるようなことがあります。

この原因は2つあり、まずは計画無く勉強しているからです。

1日にどれぐらいの量を勉強する、過去問ならどこまで解くようにする、などと計画を立てて勉強をしてきます。

そして1日に出来る量の勉強をするようにして、無理して詰め込まないようにします。

いくら資格を取ろうと意気揚々と勉強を始めても、兎に角出来るだけ多くの勉強をしては大変です。

毎日必要以上の勉強をしていけば、いずれは疲れて勉強する気が無くなります。

意外にもどんな日でも、できるだけ勉強しようとする人が多いのですが、これは日々モチベーションを下げる行為となります。

疲れをあまり感じない日は多めに勉強しても構いませんが、疲れているなら少なめにするべきです。

勉強時間を確保したいからといっても、睡眠時間を削ることはしないようにしましょう。

睡眠時間を削れば、仕事などにも影響を与えて悪循環になります。

また勉強した内容は毎日記録しましょう。

毎日記録しているそれは膨大な量になっていきます。

これがやる気が無くなったときに、その記録を見るとまたやる気が出てきます。

記録は休憩したりスマホを触った時間は記録せずに、勉強したときだけの事を記録します。

気分転換する

毎日休み無く勉強していると、次第にやる気はなくなります。

人は飽きる生き物であり、同じ事を何度も続けられるようには出来ていません。

勉強も同じであり、毎日勉強していると次第に飽きてくるときがあります。

またなかなか手に付かないときもあります。

そのような時に気分転換します。

コンビニに買い物に行ってみる、何か軽く料理して食べる、体を動かしてリフレッシュするなどの勉強とは違うことをしてみましょう。

ただしゲームをする、スマホを触る、インターネットでサイトを見るなどの遊びはリフレッシュで行ってはいけません。

このようなことをすると、いつの間にか何十分もそれをして、勉強どころではなくなることもあります。

また毎日家で同じ場所で勉強しているというなら、たまにはネットカフェやファミレスや図書館などに行って勉強して、気分転換するのも良いです。

このような場所だと周りの目がありますので、いつまでもだらだらとしているわけにはいきません。

場所を変えることで、気分も変わるので良いです。

定期的にこのような場所に行って勉強するようにしてもいいでしょう。