受かる勉強法

勉強をする心得

資格を取るにしてもその試験に合格しなくてはならず、勉強は必要です。

しかし何でもかんでもひたすら勉強するのは非効率的であり、大変疲れる勉強法です。

勉強を行うにあたっては、長い時間ダラダラ行うのは良くない、大量の問題をあれもこれもとやるのは良くない、勉強する量ではなく質で勝負すべきである、ということです。

これをふまえて勉強しないと、長い時間問題を解いても、あまり身にならないと言うことになります。

過去問を中心とする

どの資格の勉強にしても、参考書などを使い勉強するということもありますが、そればかりでは試験に合格できません。

試験で出題される問題は、参考書の中からは一握りであり、大半は過去問を元に出題されます。

最低限の問題を解けるようにするためには、まずは過去問を解く練習からするべきであり、最低でも過去3年分の問題は解けるようにします。

そしてその中で間違えた問題やわからない問題を中心として、それを復習して間違いなく解けるようにします。

また試験対策を行うときは、問題を解くことも大事ですが、同時に専門用語などを暗記することも行います。

資格によっては専門用語ばかりを使うようなこともありますので、暗記も行っていきます。

暗記では何回も同じ単語を繰り返し、声に出すようにして覚えるようにします。

書いて覚えたいときも、声に出して耳と目で覚えるようにしましょう。

仕事をしながら勉強する方法

仕事をしながら資格取得を目指すなら、なんとか仕事以外の時間で勉強時間を作らなければいけません。

この場合に睡眠時間を削るのはやめましょう。

睡眠時間を削ると仕事に影響して勉強も効率悪くなり、悪循環になります。

もしも仕事が帰りの夜は疲れで勉強が出来ない場合は、早く眠って朝早起きして朝勉強しましょう。

30分早く起きればそれだけ勉強時間が確保できます。

勉強時間を作るなら、通勤や休憩時間を活用するのもおすすめです。

特に通勤時間が長いと、電車通勤だと電車の中で勉強が出来るので、参考書を見たり問題を解いたりすることが出来ます。

わからないところをまとめておき、それを見てわかるように参考書などを見るのも良いです。

仕事をしながら資格を取得するとなると、通常の仕事が無い人と比べると、勉強をする時間は多く確保しなければなりません。

1日の確保時間はあまり多くないので、しぜんと多くの日にちを要します。

出来るだけ多くの時間を作るようにしましょう。

そしてもう一つ、難易度が高い資格ほど、それに対応して勉強時間も多く確保しないといけません。

中には3年以上勉強しないと取得が難しいような資格もありますので、どれぐらい勉強すれば資格試験に合格できそうか、把握しておきましょう。